そもそもモルト(Malt)ってなんなんだ?

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基礎知識

どうも〜、maltwayです。ウェイウェイ!
今回は「モルト」(英:Malt)についての基本情報をまとめていきたいと思います。

個人的には名前(maltway)にも使わせてもらってるし、避けては通れない内容です。
ビールの原料である「モルト」耳にしたことがある方は多いと思いますが、どこまで意識してビールを飲んでいるでしょうか。

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そもそもモルトとは

まず初めっから結論ですが、「モルト」は「麦芽」のことです。ビールの原料として使われたりします。

ここで「そっか〜、麦芽のことだったのか〜。スッキリ!!」
とはならないですよね。
これでは日本語にしただけです。

じゃあ、麦芽とはなんなんでい。ってことで少し詳しく解説してみましょう。

麦芽について

「麦芽」そのまま読むと麦の芽ですね。わかりやすく言い換えると「芽の出た麦」のことです。

そして通常 麦は大麦のことを指します。(白ビール系は小麦麦芽を使用していたりすると思いますが珍しい例ですね)ビールに使用される大麦は二条大麦って品種のものみたいです。

ではなぜ発芽させた麦を使うのか。
そんな疑問が湧いてきますよね。

その理由は発芽させないとアルコールの生成がうまく行われないからみたいです。

ビールの製造工程では酵母菌が糖分を元に、アルコールと炭酸ガスを作ります。
(酵母菌が糖分を食べて、アルコールを生み出すって感じ)
そして、発芽させた方がより多くの糖分を生み出すことができるので、麦芽にする必要があるってことです。

麦芽の種類

そして、麦芽の種類ですが、結構あるんですぜ〜兄貴。

ペールモルト、ウィートモルト、ウィンナーモルト、カラメルモルト、チョコレートモルト、ブラックモルト などなど

原料の一つである麦芽ってだけでもこの量です。
色々な個性の違ったビールがたくさんあるのも頷けますよ。うむうむ。

もちろんモルトの種類によってビールの色や味、香りにも影響をします。

以前、近場のバーでスモークビール系のビールを初めて飲んだのですが、あれは原料の麦芽をスモークしてビールにスモーキーな味をつけてたんだな〜
とか思い出しながら今書いてます。。。

まとめ

  • モルトとは麦芽のこと
  • 麦芽にしないとビールのアルコール生成がうまくできない
  • 麦芽の種類も豊富である
  • 麦芽によってビールの色、味、香りが変わってくる

こんな感じでしょうか。

う〜ん、奥が深い。
当たり前ですけど色々考えられて作られてるんですよね。
純粋に製造している人たちに感謝です。

やっぱりビールのことを知れば知るほどさらに飲みたくなってくるもんです。
まだまだ、まとめきれてないことばっかりだと思いますが、これ以上深い内容はまたの機会にしましょう。

ビールへの理解も少し深まったことだし、一杯やりますか〜
学びながら楽しく飲みましょう!

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