アメリカンフルーティービール ブルームーン

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maltway BeersFile

今日は仕事からの帰りが少し早い。
「冷蔵庫に大事に取っておいたあれを飲むか・・・」

そんなことを考えながら家路を急いでいた俺の足取りは軽かった。
そう、出勤時と比べると何倍も。

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ブルームーン

ということで、今日はブルームーンを飲んでいこうと思う。
海外ビールの中でもそこまでみんな知ってるってほど有名ではないと思うが、一度でも飲んだことがある人はもしかしたらブルームーンファンになってるのでは。

俺が先日久しぶりにブルームーンを飲んだのはちょっとオシャレなイタリアンの飲み屋だった。

そこで仲間らと飲み会を行なっていたのだが、飲み放題で予約していた為、みんな飲み放題メニューのラインナップから注文をしていた。
そこで俺はなんとなく通常メニューをチラッと確認してみた
するとそこには「ブルームーン」の文字が。
一瞬躊躇したのだが、結局我慢できず、俺は皆に断りを入れてわざわざ単品で頼んだのだった・・・。

結構オシャレなバーなんかではメニューにあったりするのではないかな。

その時も久しぶりに飲んだブルームーンの味に感動していたのだが、一杯しか飲んでいなかったからか物足りなさも感じていた。また飲みたいなあと頭の片隅にブルームーンがちらついていたところに、
近くの酒屋でブルームーン(缶)を発見して買ってきたってわけだ。

そして飲むのは今日ではないな。と思って冷蔵庫に忍ばせておいた。

まさに今日のために買ってたんだなと言うくらい飲みたい気分になって帰ってきたときの謎のテンションはなんなんだろう。

さて、ブルームーンはアメリカのビール。
歴史は意外と浅く1995年に誕生したビールのようだ。

製造元の創業者であるキース・ヴィラ氏はベルギーで醸造学を学んだらしい。
確かに、味はベルギービールっぽいと言われればそうだ。
ベルギービールって香辛料を使ってるビールが多いイメージがあるし。

今まで飲んでいて美味いなあ、とは思っていたが、そんな関係性があったとは。
何にでも色々歴史があるもんだ。
そういう背景まで知ると妙に納得いく味に思えてきた。

ビアスタイル

今日は缶のまま飲んでしまうか。
こういう香りも楽しめるようなビールはグラスに注いで飲んだ方が美味いんだろうなと思いつつ、
まあ、家で一人飲むならこれでも十分美味い。

普段ジュース類の飲み物も飲まない俺は久しぶりに缶のプルタブに指をかけているような気がした。

「プッシュ!」

うん、もう音だけで美味い。やっと飲める。

冷やしていたビールが喉を通る感覚。うん、ビール好きにはたまらない瞬間だ。

欲を言えばグラスに注がないで飲むなら瓶が良かったかもな。
今回発見した店舗では缶のブルームーンしかなかったのだ。今度は瓶で飲もう。
というか、次はグラスで飲むべきか・・・。
なんか色々考えたらやっぱりバーかなんかで頼んだ方が良いな。

肝心の味はというと、苦味は少なくビールの種類的には白ビールになる。

そして柑橘系の爽やかな香りが鼻から抜けていく。すごく飲みやすいビールだ。
女性人気もあるんだろうな。

爽やかさもあって深いコクもある味。やっぱり美味いな。
そして、また、同じようなことを考えているようだが、350mlだと少なく感じしてしまう・・・
もうすこしあればな・・・

まあ、体のためにもまだ飲みたいってくらいでやめておくのが吉だな。
そう自分に言い聞かせておこう。今日のところは。

そして今度は試しにもっとたくさん買っておこう。
物は試しと言うからな。

そして今日は平日か。

たまには早く寝て。明日に備えようかな。

外は月の見えない曇りだった。

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