ビールは二日酔いになりやすい!?アルコールによって二日酔いになりやすさに違いはあるのか。

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二日酔い対策

みなさんどうも、maltwayです。

突然ですが、飲み会などでビールってどのくらい飲みますか?

ちなみに俺は、永遠とビールでいけちゃうタイプだ。
さすがにアルコールの許容量はあるからその範囲内でってことにはなるけど、この前は1人飲みでビール11杯飲んでいた・・・。(会計の時に飲み過ぎていることに気づいた)

でもビールの許容量とアルコールの許容量が同じって感じかな。

俺と同じようなタイプの人も結構いるのではないだろうか。

そしてそして、当日飲んで酔っ払ってる時は平気だけど、
ひどい二日酔いになることが多い・・・

なぜだ・・・。いや、まあ、ただの飲み過ぎだから程々の量でやめておけば良いんだけどね。
酔って調子付いてくるとさらに飲みたくなってしまう不思議。(みんなは気をつけよう!)

そしてその二日酔いがきついんだよな〜・・・

しかし!先日の飲み会で珍しくあまりビールを飲まなかったところ・・・
次の日スッキリ起きることができたのだ!!最高!!

二日酔いになるかどうかってもともと体調に影響されたりだとかあるので、ただの偶然って可能性もなくはないのだが、何かしら因果関係があるのか調べてみることにしよう。

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二日酔いの原因とは

そもそも二日酔いになってしまう原因とは・・・

そう、それはみんな分かっているはずだ。
酒の飲み過ぎである。

しかし、誰しもたまに飲み過ぎてしまうことはあるし、今回そこには目をつぶろう。

二日酔いをさらに詳しく解説すると、
摂取したアルコールの分解が間に合わず、翌日になっても不快感が続いている状態

アルコールは肝臓で分解されるが、一定時間にアルコールを分解できる量には個人差がある。
全くお酒が飲めない人もいるし、めちゃくちゃ強い人もいる。
そこらはみんなが知っての通りだ。

しかし、そこでだ。

ということは”分解しやすいアルコール”があれば酔いづらい、そして二日酔いにもなりづらいってことになるのではないだろうか。

そしてその分解しやすいアルコールがあるようなのだ・・・

二日酔いになりやすいお酒

まずは二日酔いになりやすいお酒に関してだが、ズバリ「醸造酒」は二日酔いになりやすい部類だ。

我らがWikipediaさんで調べてみると、

醸造酒(じょうぞうしゅ)とは、原料を酵母によりアルコール発酵させて作られた酒。蒸留などの作業を経ずに、基本的にアルコール発酵させたままの状態で飲まれるものをいう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/醸造酒

主に以下のお酒。

  • ワイン
  • シードル
  • ビール
  • 日本酒

やはりビールは二日酔いしやすいお酒に含まれてしまっている・・・

なぜ醸造酒が二日酔いになりやすいかというと、醸造の過程で複数の種類のアルコールが生成されるため、その複数のアルコールの分解には時間がかかってしまうということらしい。

醸造しているからこそ複雑な味わいが生み出され、美味しいお酒が出来上がっているとも言えるのだろうが、そのアルコールを分解しなきゃいけないとなると大仕事となるのか。

二日酔いになりにくいお酒

一方、二日酔いになりにくいお酒は「蒸留酒」となる。

蒸留酒(じょうりゅうしゅ)とは、醸造酒を蒸留して作った酒である。スピリッツ(spirits)とも呼ばれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/蒸留酒

主に以下。

  • ウイスキー
  • ウォッカ
  • 焼酎
  • ジン
  • テキーラ などなど

なるほど〜

蒸留しているから揮発性のアルコール単体となり、身体からすると分解しやすいということらしい。

いやいやちょっと待てよ。

分解しやすいといっても蒸留酒の方がアルコール度数的には高いような。
いくら分解しやすいって言っても、結局飲み過ぎたら二日酔いするよね・・・。

二日酔い(悪酔い)しないビールの飲み方

やっぱりビールは二日酔いしやすい側だったのか。

まとめると・・・

アルコールの成分の違いから、
醸造酒は二日酔いになりやすく、蒸留酒は二日酔いになりにくい。

しかし、分解しやすいといっても限界があるので、アルコール度数の高い蒸留酒を沢山飲んだら確実にアウトとなる。

そのため、次の日に大事な予定があり、二日酔いになりたくなく場合は
ハイボールとかサワー系カクテルなんかを飲むと良いんじゃないだろうか!
(その前に酒を飲むなという話のような・・・)

でもたまにはビールを浴びるほど飲みたくなるんだよなあ。にんげんだもの。

まあ、どちらにせよお酒はほどほどに・・・

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