ビールは二日酔いになりやすい!?アルコールによって二日酔いになりやすさに違いはあるのか。

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二日酔い対策

みなさんどうも、ビールの妖精maltwayです。

突然ですが、飲み会などでビールってどのくらい飲みますか?

僕はですね〜、結構永遠とビールいけちゃうんですよ。
さすがにアルコールの許容量はあるのでその範囲内ですよ。笑

でもビールの許容量とアルコールの許容量が同じって感じなんです。

同じようなタイプの人もいるのではないでしょうか。

そしてそして、当日飲んでる時は平気なんですけど、
ひどい二日酔いになることが多いです・・・(ただの飲み過ぎ)

この二日酔いがきついんだな〜・・・

しかし、先日の飲み会であんまりビールを飲まなかったところ・・・
次の日すっきり起きれちゃったんです!

まあ、ただの偶然って可能性もありますが、笑

何かしら因果関係があるのか調べてみました。

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二日酔いの原因とは

二日酔いになってしまう原因・・・

そう、みんな分かってます。
飲み過ぎです。笑

まあ、誰しもたまに飲み過ぎてしまうことはあるのでそこに突っ込むのは
今回はやめておきましょう!

二日酔いをさらに詳しく解説すると、
摂取したアルコールの分解が間に合わず、翌日になっても不快感が続いている状態です。

アルコールは肝臓で分解されますが、一定時間にアルコールの分解できる量は個人差があります。
全くお酒が飲めない人もいますし、めちゃくちゃ強い人もいますからね。

ということは分解しやすいアルコールがあれば酔いづらい、そして二日酔いにもなりづらいってことになりますよね。

分解しやすいアルコールがあるみたいなんですよ・・・

二日酔いになりやすいお酒

まずは二日酔いになりやすいものからですが、ズバリ醸造酒」は二日酔いになりやすいようです。

我らがWikipediaさんで調べてみると、

醸造酒(じょうぞうしゅ)とは、原料を酵母によりアルコール発酵させて作られた酒。蒸留などの作業を経ずに、基本的にアルコール発酵させたままの状態で飲まれるものをいう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/醸造酒

主に以下のお酒です。

  • ワイン
  • シードル
  • ビール
  • 日本酒

やはりビールは二日酔いしやすいお酒なんですね・・・

なぜかというと醸造の過程で複数の種類のアルコールが生成されるため、そのアルコールの分解には時間がかかってしまうということみたいです。

醸造しているからこそ複雑な味わいが生み出されて良いことづくしな気がしますが、分解しなきゃいけないとなると大変なんですね〜

二日酔いになりにくいお酒

そして二日酔いになりにくいお酒は「蒸留酒」です

蒸留酒(じょうりゅうしゅ)とは、醸造酒を蒸留して作った酒である。スピリッツ(spirits)とも呼ばれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/蒸留酒

主に以下です。

  • ウイスキー
  • ウォッカ
  • 焼酎
  • ジン
  • テキーラ などなど

なるほど〜

蒸留しているので揮発性のアルコール単体となるため、分解しやすいということみたいですね。

いやしかし、分解しやすいといっても蒸留酒の方がアルコール度数高いですよね。
飲み過ぎたら結局二日酔いします。笑

二日酔い(悪酔い)しないビールの飲み方

やっぱりビールは二日酔いしやすい側だったんですね。

まとめると・・・

アルコールの成分の違いから、
醸造酒は二日酔いになりやすく、蒸留酒は二日酔いになりにくい。

しかし、分解しやすいといっても限界があるので、アルコール度数の高い蒸留酒を沢山飲んだら確実にアウトですよ。笑

そのため、二日酔いになりたくなく場合は
ハイボールとかサワー系カクテルなんかを飲むと良いんじゃないでしょうか。

でもビールを浴びるほど飲みたくなるんだよなあ。にんげんだもの。

まあ、どちらにせよお酒はほどほどに・・・

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