フラフラな足取り

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たまには飲み会後のほろ酔い状態で書いた文章でも残しておこうと思う。

果たして今はほろ酔いなのか?泥酔?
いや、流石に泥酔ではこんなに冷静にキーボードを打てないだろう。
まあ、シラフではないのは確かだ。

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ゲテモノ料理?

俺は比較的ゲテモノ料理と言われる物が好きだ。
好きと言うのも言い過ぎか。特殊なゲテモノ料理は食べたことがないのだが、もともとそのような料理にそこまで偏見などがない。
というかむしろ食べてみたいと思う方だ。

先ほどまで飲んでいた居酒屋では軽く珍しい料理があった。
カエル、イナゴ、メダカなどを食材としたものだ。
本物のゲテモノ料理ファンの人からすれば全然大したことのない、むしろ普通の食材と言われそうな物だが、
俺が食べたことがあるのはイナゴくらいだった。

そこでそこらの特殊な食材の料理に興味をそそられたのでなにかしらは注文してみようと思った

まずやはり気になるのはカエルか。
カエルを食べている人の動画は見たことがあるのだが、実際に自分が食べたことはない。
これも現代人の病みたいなものか。動画などで知った気になっているだけ。自分で体験したことがない。

カエルを注文してみた。
そこで出てきたのは皮が剥がれた状態で前足と頭がない状態のカエルが美味しそうに焼かれている物だった。
その見た目にも抵抗は感じない。肉自体は普通に美味そうである。

前足がないのは食べられる肉が少ないからかな。などと考えながら後ろ足の大きい肉にかぶりついた。

なるほど、これがカエルの肉か。
鶏肉に似ていると聞いたことがある気がするが、やはり違う。
確かに、似ているとは思うが、確実に違う。これがカエルか。

経験することの大切さを、居酒屋の一角でも感じることができた。

雑酒

その後、いろいろなお酒を飲んでいた。
といっても飲んでいた場所は普通の大衆居酒屋なので大した物は飲んでいない。
ちょっと失礼な言い方かもしれないが本当にそうだ。

「これ飲んでみたいんだけど。」

一緒に飲んでいた先輩がいきなり言い出した。

正確なお酒の名称は忘れてしまったのだが、そのお酒のジャンルをみると「雑酒」と書いて書いてあった。

雑酒。なんだそれ?とりあえず今調べてみるとウィキペディアには以下のような記述が。

日本の税法上、清酒・合成清酒・焼酎(しょうちゅう)・みりん・ビール・果実酒類・ウイスキー類・スピリッツ類・リキュール類に属さない酒類。

ウィキペディア(Wikipedia)

結局なんだそれは。
飲み会では雑酒って怪しい飲みものはなんだ、とツッコミを入れつつ俺も一緒にとはならなかった。
俺はそっとハイボールを頼んだ。

しかし、流石に気になったので、注文していた雑酒を一口もらったのだが、うん、美味くはない。
でもメニューにあると言うことは誰かは好んで飲むのだろうか。

その先輩はお酒の飲み始めの大学生時代に同じ飲み屋で飲んだことがあったらしい。
その思い出を思い返し、また飲んでみたくなったようだ。

学生時代はその不味さに驚愕したようなのだが、今回飲んだ先輩の感想としては、

「そこまで不味くないな。」

だそうだ。昔の思い出の味が相当不味かったのだろうか。

今日も平日にも関わらず少し飲み過ぎてしまったな。
それから家まで歩く俺の足取りは少しふらついていた。

しかし、酔っている時にいつも思うのだが、本当にいくら歩いても疲れを感じない。
これと同じ気持ちのまま、明日を迎えたいものだ。

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